脊柱、仙骨の調整

入江式では脊柱、仙骨の歪みはそれを支持している
靭帯、筋の弛緩と緊張から起こった結果だとしている。

そして、それは関連してしている腰背部の経脈の異常を
正すことにより靭帯、筋の異常が調整でき脊柱、仙骨の
歪が正常に戻ると考えている。

腰背部が通っている経脈は督脈、岸膀、膀胱経、帯脈など
であり、これらの異常を診断し虚実を決め、補瀉の手技を
すれば脊柱、仙骨の調整や愁訴を取り除くことができる。

運動器疾患(腰、膝、頸など)や婦人科疾患(生理周期の
改善、冷え、骨盤内の血流促進、不妊など)には特効がある。
治療方法は前回の日記で記載した事と同じ要領です。

まず異常経脈を入江式FT(フインガーテスト)で調べ
補瀉を棒磁石で決め治療は経筋鍼で行う。
慣れれば診断と治療は5分程度で終わる。

この基本の考えで作った診断と治療方法は
入江正先生のオリジナルである。

棒磁石と焼鍼(経筋鍼)

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矢印が異常経脈であり経筋鍼で治療する方向である

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脊柱を挟んで左が弛緩、右が緊張しているのがよくわかります。

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診断さえつけば誰でも同じ治療ができるのが一番いいのでは…
 

ここいよい風が吹いていますが、こちらはまだ28℃もあり
近くで雷がなっています。(>、<)
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