口内炎

この夏は猛暑の影響か、口内炎を訴える方が多かったです。

熱邪が胃に入り、胃の熱と胃腸の働きが弱り水分が口腔に
送れなかったり。

もともと水分の摂取が少く口腔内に潤いがなく、乾いた状態が
続き唾液の減少が口内炎を引きおこしたりして。

そうそう脾の液は涎でしたね、脾、胃の不和が涎を口腔内まで
引き上げれず口内炎を引き起こしたり。

治療としては脾胃の経絡を整える事がメインになり、
頬の反応点に経筋鍼を加えたりしますが自宅でのケア
として口瘡点に台座灸をしてもらっています。

口瘡点はもちろん左右にありますが、おもしろいことに
左右の反応が違うのです、右側に口内炎があれば右の口瘡点の
反応が著明だったり、経筋鍼で治療すると左は無反応だが
右にするとチクチクすと言ったり、身体は不思議ですね。

口内炎の症状がある方は口瘡点に台座灸をしてみては?
予防にもなりますよ。

口瘡点
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台座灸と経筋鍼

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秋を感じてシマトネリコも落葉を始めています。

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