入江式経脈治療を帯状反応で

花粉症のせいで胃がムカムカ、詰まったような感じ。

↓の処、脾胃の診断点でst(異常)、

胃の粘膜がやられているのでしょう(><)

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胃の異常の場合、入江式経脈治療でしたら

胃経(豊隆)・・・IP・・・(列欠)肺経
脾経(太白)・・・IP・・・(合谷)大腸経

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以前、投稿したようにこんな感じで治療するのですが

今回は帯状反応を利用し熱鍼で治療を試みました。

まずはセンサーを胃経上に当てて経脈診
左右どちらの胃経が病んでいるか調べる。
左の胃経でst(異常)
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井穴診、胃経の井穴にセンサーを当てもわかるよ!
異常経脈を診る時、どちらかと言うと
経脈診より井穴診をよく使います。
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メインの病んでいる経脈がわかれば後は
入江式経脈治療を帯状反応に変換して
利用するだけ。

今回は左の胃経が病んでいたので
左の下肢中央の胃の帯状反応を治療
内側を下から上へ、外側を上から下へ
上下のラインで数ヶ所熱鍼で擦ります。
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次に右の脾の帯状反応
膝の辺り、胃と同様上下のラインで数ヶ所
熱鍼で擦ります。
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次に左上肢の大腸、右上肢の肺の帯状反応を
同様に熱鍼で擦り終了。

胃、脾、大腸、肺を上下左右に振り分け
治療した事になります。

今回は左胃の帯状反応を撫でている時
腹鳴がなり、お腹が動きスッキリ。

この後、横山式基本熱鍼を加えても
相乗効果があり良いかと思います。

熱鍼と入江FTをされる方は是非追試をしてみて下さい。

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