時々、IPコード Ⅳ

朝から首の調子が悪い
以前からストレートネック気味であり
首の調子が身体のバロメーターにもなっている

寝不足もあり、どうも具合が悪いので昼休みに治療を。
治療は熱鍼、経脈治療、奇経治療のどれにするか
正確な診断が出来ればどの治療でアプローチをしてもいいが
ここは寝不足もあるのでIPコードでの心地よい治療がいい
そして2穴ですむ奇経治療を選択

診断・・・左右の角孫穴(ここは奇経の診断部位)
左右を入江FTで比べて左角孫がst(異常)
もちろん、左右ともにsm(正常)なら奇経治療の範疇ではない

左角孫でstという事は陽経奇経の適応である
つまり督脈・陽蹻脈か帯脈・陽維脈のいづれかである

人中穴が陽経奇経診断点でstなら督脈・陽蹻脈が適応で
smなら帯脈・陽維脈が適応となる

人中穴がstだったので督脈・陽蹻脈が適応となる
次に適応側の選択を入江FTで、
左後谿、右申脈がstで左右交差が適応となる

今回は釘とIPコードを使い治療
ツボに釘を着けIPコードで交差に結線
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診断が間違ってなかったら心地よい「ゆらぎの世界」へ
おちいります ・・・では (=w=)~~zzZZ

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