ドライマウス Ⅲ

前回に比べ口腔の乾燥は軽減するも
まだ舌の痛みが軽減せず
飲食時に困っていると。

入江式経別脈診部での診断では
肝がst(異常)で肝実であった。

ドライマウスの原因の一つとしてストレスがある
ので肝の異常も考えられるが
前回の脾胃の失調も考えられるので

念のため脾の診断部に紙包磁石を置いて診ると
肝の診断部位、掌診のstがsmになる。
肝より脾の治療の方がベストとなる。

治療方法は経別治療を選択。
経別の流注は全て心を通っている、
心は舌に関連しているので
脾・胃経別治療→心→舌の改善
脾・胃経別治療→唾液の分泌向上→口腔内の乾燥を改善
と考えられる。

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現在、ドライマウスは根本的な治療法はありません
対象療法で長期の治療が必要です。
そのため高齢者のQOLの低下につながってます。
東洋医学がアプローチできる機会と理解が欲しいものです。

暖かいですが雨ですねヽ`、ヽ`个c(゚∀゚∩)
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