熱鍼と熱源

熱鍼で一番の問題点は熱源
一般的には百円ライターやお湯を
利用して温める方法をお教えしていますが
実際施術をしてみると大変で
身体の一部分ならいいですが
全体となると実用的ではないですね(>_< )

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で、ローソクではと考えますが
一般のローソクではススの発生と
熱鍼にススが付き、それが身体にも付き
これも又大変で実用的ではないですね(>_< )

そこで、ススのでないローソク
100%パームヤシのオイルからできているので
燃やしてもススが発生しないです。

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でも、当たり前ですが
アロマ用で普通に使えばススは発生しないですが
熱鍼用に出来ているわけでもないので
実際、炎に熱鍼を付けるとススが発生し
熱鍼自体にもススが付き、その結果
身体にもススが付くことになります(>_< )
___φ(。_。*)  NG
020015

これもダメと思っていたら
毎日、自宅で熱鍼を続けられている患者さんが
炎に当てず、そばに近づけるだけで十分に
温まりそしてススが付かないと教えてもらい
さっそく試してみました。オー、ススがつきません(⌒-⌒)
___φ(。_。*) OK
017010

ーPOINT-
・ススの出ないローソクを使用
・炎の中に入れて温めない
・炎のTopかSideで炎に触れず温める
・熱鍼の先を温めるのではなく胴の部分を温める

今までの中では一番実用的です
Iさん、教えていただきありがとうございました(´_ _)

でも、早くこれが普及すればいいのですが
021031

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