納得できる説明

初めての海外旅行から 戻ってから数日後
熱発、手足顔の湿疹、咽頭痛に伴い食事も出来ず
検査するも特に問題なし

憔悴気味で来院
診断はメイン左の胃、サブ左の大腸の経脈病
そして右脾、右肺もst
興味深い事は咽喉は左でst、
湿疹は手足ともに第1、2指に発症

胃の実ですね、と言っても患者さんは??
こういうケースは患者さんが納得出きる説明が必要

「身体の元となる土(胃)が弱っている状態
土には食、植物と水が必要で
それによって良い堆肥となりガス、エネルギー、熱などを発生、排出
 
今回、海外での食、水が合わず土である堆肥が上手く処理できず
ガスや熱が滞っている状態

そのため発熱、咽頭痛、湿疹という形で発症
丁度、第1、2指が胃、大腸という経脈の通り道
そこの処が滞っているから湿疹がでています・・・

まぁ胃、大腸の流れを良くすれば良くなるって事です」

説明を聞き少し安堵がうかがえると
もう半分治ったみたいなもの

後は温鍼経脈治療、左胃、左大腸、右脾、右肺経を
温鍼で擦り、関連する経穴をタッピング

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治療も大切ですが患者さんが納得できる説明も大切です。

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