膝への治療Ⅰ

いい機会なので治療の流れをまとめてみました

右ひざ下部、階段の昇降時に痛みが発生
そのため、ゆっくりとした動作での昇降となる

立ち上がり動作、右ひざには負荷をかけると
痛みが発生、そのため左ひざに体重をかけ
立ち上がるか、両上肢をつかい立ち上がる

可動域は正常だが正座は痛みのためできない
屈伸時コキコキと音がなり、時々膝折れもあり

階段の昇降と正座が一番困っている

では診断から

膝にセンサーをあて、ST(スライドテスト)による異常部位の把握

008009

STの結果、○の部位が異常あり、
この反応が消えるよう経脈、経穴を選択していきます。

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