先瀉後補

以前から疑問に思っていた事。
例えばメインが右関胃、瀉で
サブが右尺三焦、補の場合です。

温鍼経脈治療の場合、
瀉を先に施術し後に補をしてます。
①右関胃瀉→②右尺三焦補

しかし施術する経脈は同じなので
先補後瀉の考えからいくと
①右尺三焦補→②右関胃瀉
でもいいのではと・・・?

頭で考えていても解決しないので
今朝の診断、上記と同じでなので
磁石を使って検証です。

先ずは、磁石を脈診部に置いてない状態。

001

次に①右関胃瀉→②右尺三焦補
の順番に磁石を置いた時です。

002

次は同じ脈診部に
①右尺三焦補→②右関胃瀉
の逆の順番に置いた時です。

003

一例ですがこのような結果でした。
先瀉後補のケースもあり
診断の結果通りにすべきですね。

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