経穴の別説

経穴には多説があり、例えば心疾患の治療に使用する
経穴で労宮や内関穴があるが
労宮①②、内関③④と各2説がある。

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どの経穴を使用したらいいか判断に困る時がある。
このような時、まず胸の反応(異常部位)を把握しておき
次に各ツボに磁石を塗付し、どのツボに塗付した時が
胸部の反応がとれるか調べる。

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磁石はツボに反応するので利用、患者にダメージを与えず
効果があるかないかを前もって知ることができる。
磁石の他、もぐさなどでもよいです、ツボは多種に反応する。
効果の判定はFT(フィンガーテスト)がベターである

この場合②④では胸部の反応がとれず、③では反応が
軽減するも十分にはとれず、①の労宮穴に磁石を塗付した時
胸部の反応が消失、よってこのツボが効果があることがわかる。

一つのツボに対して2説あるケースが他にもあるが、どちらか
一方が正しいと言うことはなく症状に合わせて使い分ける
ようにしている。
そのためには使い分けができる技法の習得が必要です。

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