もぐさの利用方法(2)

経絡の調整でお話した患者様、右鼻翼の疼痛は翌日消失
腰痛は日によって増減、そこで2回目の治療後
継続的な治療効果をねらって
まるめた「もぐさ」をテープでツボに貼布

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脾愈、志室、入江式関元愈、岸膀に計8ヶ所に貼布

「もぐさ」の変わりに皮内針などで止めておく方法も
ありますが「もぐさ」は手軽にでき患者様も安心して
貼り続けることができます。

経絡、経穴は多種に反応しますが「もぐさ」の効果は
マイルドで一番だと思っています。

「もぐさ」=点火と思われがちですが貼り付けるだけで
経絡の調整ができるので赤ちゃんから老人まで対応が
可能です。

「もぐさ」は先人達が残してくれたすばらしい英知の一つです。
もっともっと、この優れたものが使われて欲しいものです。

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