五行の色 Ⅱ

腑の色です。

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臓の色とは濃淡で違っていたりします。

肝は「目に開孔し筋を司る」や肝が病めば青(濃緑)に
反映するなど五行の「木」にまとめて配当されているが
実際に教条的に覚えても全く役に立たないものである。

理解するためには経脈と五色、五主、五根の相関が
納得できる方法が必要であり、納得できれば近代医
学とは別の医学がある事も理解でき、陰陽五行説が
原理原論である事もわかるはずです。

そのためには知識と技能の両輪が必要です。

強い風が吹いています、紅葉も終わり「金」→「水」
ですね。

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