補瀉の対応

左季肋部から側腹にかけての疼痛。
胆実と診断
左光明・・・IP・・・右内関
右太衝・・・IP・・・左陽池
各経穴をIPコードで結線し10分間置鍼。

伏臥位にて左右の調整を図る。
岸膀、入江式関元愈に磁石を置き補瀉を決める。
左N極右S極を置いた時に脊椎、仙骨の反応が正常になる。
よって左が補で右が瀉が適していることがわかる。
仙骨の調整に円皮鍼を使用、補は直接皮膚に貼り
瀉は皮膚の上にテープをはり、その上から円皮鍼を貼る。

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脊柱の調整に台座灸を使用、先補後瀉で左から施灸。

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局所は経筋鍼で処理。

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診断さえつけば補瀉の対応も色々できると言う事です。

近くにはこんな路線バスが走ってます。
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