湿布で奇経治療

昨日の湿布での経脈治療後
咽喉の違和感は直ぐにスッキリするも
鼻の違和感がスッキリしないかった。
今朝からは鼻水がこんな感じ 鼻水 デコメ絵文字

花粉症の反応は取れているが
風邪の反応が出ている 。
今の季節、花粉症と風邪が
入り混じっているケースがある。

今日は湿布で奇経治療をしてみる
湿布は手軽にでき処がいいですね

まずは診断
左右の角孫穴を入江FTで調べる
角孫穴は奇経の診断点。
右の角孫でst(異常)左の角孫はsm(正常)
よって陰の奇経が適用とする 。

陰なら
任脈・陰蹻脈か衝脈・陰維脈のどちらが適用か
承漿穴で診断 。
承漿穴はst、よって任脈・陰蹻脈が適用 。

経穴は列欠・照海で
左右どちらの経穴を使うか入江FTで調べる。
右列欠、右照海がst、右側が適用 。

右照海をセンサーを当てて調べている処。
001

補瀉の決定
紙包磁石を使い補瀉の決定
右列欠N極、右照海S極を置いた時
承漿、角孫穴がsm
よって右列欠は補で照海は瀉が適用 。
003

診断がつけば湿布を貼るだけ
右列欠にサロンパスEX、右照海にサロンパスA。
005

文章にすると長いが実際は診断から
治療まで2分程度ですむ。

何度も言うが経脈、経穴は多種多様に反応
手軽に試せるこの方法は
経脈や入江FTを身近に感じさせてくれる グー デコメ絵文字

※ 肌の弱い人は半日ぐらいで取ってくださいね 。

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