IPコードでゆらぎの世界へ

数日前から口内炎が発症、ついつい手軽に

出来る熱鍼で自分の身体のメンテナンスを

済ましがちであるが久しぶりにIPコードを使い

入江式経脈治療を行ってみる。

IPコード、経脈の滞りを改善し、補瀉を

手技の替わりに行ってくれる。
033

診断もちろん入江式FT(フィンガーテスト)で、

左の胃の実である。

診断が決まれば入江式では配穴が決まっている。

あとはその経穴にIPコードを結線するだけであるが

経穴には鍼、釘、アルミ箔などが対応できる。
015

今回は一人で治療をするのでアルミ箔を使う。
018

4穴を使うので4枚使用。
019

左胃実なら

左豊隆・・・IP・・・右列欠
右太白・・・IP・・・左合谷

と結線する。

各経穴にアルミ箔を貼る。
021

022

023

あとはクリップで挟みIPコードを交差に結ぶだけである。
031

032

診断、取穴、補瀉の間違いがなければ結線中は

実に気持ちが良い、必ず軽い傾眠状態におちいる。

自然界や音楽などにある1/fゆらぎは

リラクゼーション効果があるようですが

IPコードの結線中の心地よさは「経脈のゆらぎ」と

言いたい 、それほどに心地がよいものである。

鍼は痛い、怖いなどのイメージが世間ではあるが

この心地よさは一度は体験してもらいたいものです。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です