顎関節症

右側頭部の頭重、右頸・肩の凝り、
右手のしびれ、 視力の退化、左下肢の
脚重感特に夜間、脚の置き場に困るぐらいの
だるさと脱力感、無気力などの訴えがある。

先ずは掌診から
入江式ではまず、左右の掌にセンサーを
当てて全体を把握(掌を全身と診る)
008 

左側の掌がst(異常)左側の経脈などが
異常があるとわかる。
次に掌を三等分にし上、中、下焦として3ヵ所に
センサーを当て 異常個所を把握する。
上焦は胸部、肩、頭部
中焦は腹部、下焦は腰、下肢とする。
006

左上焦と左下焦にstの反応があり。
愁訴からでは右上焦がstと思ったが
意外と左上焦でstであった。

次に入江式経別脈診部で円筒磁石で
診断すると胃の経脈病と診断。
009

紙包磁石で虚実の診断すると
N極でsm、胃の虚である。
010

経脈にセンサーを当て診断。
左右の経脈が同等に病むことはない。
左の胃経でst、左が病んでいる事となる。 
011

でも、この胃の虚でこれだけの愁訴?
そして右ではなく左の上焦がst?
納得がいかない・・うぅ~・・電球 デコメ絵文字

入江式音素診断「ゲ」をシメージしながら
FTを行うと 強いstが感じられる。

入江式音素診断「ゲ」は顎関節症の
診断の音素である。
すかさず、歯の治療や欠損などを確認し、
特に左下の奥二本が 欠損している状態であった。

食べにくいので右側だけで食べているとの事。
おそらく愁訴は下顎骨の変形と咬合不調による
顎関節症が原因であると思われるので確認をとる。

顎関節部にセンサーを当て確認すると
右<左でstで左の顎関節の異常がある。
001

左顎関節部に紙包磁石S極(瀉)を当て
入江FTで確認すると
顎関節部のst(異常)がsm(正常) に
そして左掌の上焦、下焦のstがsmになっていた。

つまり、顎関節を仮に磁石で治療した事で
身体の異常が正常になったという事である。

え~そろそろ、眠たくなりましたのzzz デコメ絵文字
ではなく……ɸ(_ _) …白酒 デコメ絵文字でした。

この続きは次回に。くま パステル デコメ絵文字

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