顎関節症 Ⅲ

前回はIPコードでの治療でしたが

今回は円皮鍼でアプローチ。

顎関節部の補瀉を決めます。

もちろん紙包磁石で!

今回は右顎関節部で強いstを感知しましたので

N極を当ててst→smになるか
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S極を当ててst→smになるか

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S極を当てた時、smになったので
右顎関節部は瀉が適している事がわかります。

同様に左顎関節にも行い
N極でsmになったので補が適している事がわかる。

治療は円皮鍼で
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左側の顎関節部、補には直接円皮鍼を貼ります。

右側の瀉にはテープを一枚貼り
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その上から円皮鍼を貼ります。
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出来れば入江式関元兪にも補瀉を決め
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円皮鍼を貼ればパーフェクト。
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ついでに熱鍼で脊柱治療も!
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顎関節症からくる不定愁訴は沢山
見受けられます、特に高齢者の方は。

顎関節部に微小な刺激を加えるだけで
症状は緩和させます。
ぜひ顎関節部へのアプローチも忘れずに。

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