紙包磁石について Ⅲ

本題とは離れていってますが話の流れで
今日はIPコードでの治療方法

異常部位(N極、補)の経脈が胆経としますと
それに関連する経脈にS極(瀉)を置き
異常部位にセンサーをあてst(異常)が
sm(正常)になるか調べていきます

まずは同名経の同側、右三焦経の外関にS極を置き
患部がsmにらなるか調べます(上下に関連)
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次は三焦経の表裏経、左心包経の内関にS極を置き
患部がsmになるか調べます(斜めの関連)
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次は胆経の表裏経、左肝経の中封にS極を置き
患部がsmになるか調べます(左右の関連)
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まぁ、手足の共軛経、三陰三陽の同じカテゴリー
の経を利用しているわけです

左内関にS極を置いた時、異常部位がsmになったとして
昨日は皮内鍼でしたが今日は釘とIPコードで治療を
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異常箇所に釘を貼り付けて補の治療
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左内関には瀉の治療
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斜めに結線、そして補瀉ができてます
患部にセンサーをあてsmになっているかチェック
smになっていたら10分間、置鍼ではなく置釘?
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難しい話になりましたが、診断さえつけば
色んな方法でテクニックもいらず
アプローチができる事を伝えたかっただけです、ハイ

夕方はそらと散歩・・曇り空、明日は雨?
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ハァハァ・・もう暑いで~
そろそろカットやな、でもなんで「そら」の方が
私のカットより高いんや (o ><)
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