台座灸は必須のアイテム

「赤ちゃん待ってます」と受鍼。
週1回、継続的に治療を行い
身体全体的な状態は良くなってきているが
左下腹部の圧痛、硬結が中々とれない。(ーー;

少腹急結の腹証でお血の腹症である
漢方薬では桃核承気湯を用いたりするが
今回は鍼灸をしても中々とれない。

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自宅でのセルフケアとしてお灸もしてもらっているが
身体の調子は良くなってきているので
その内にとれてくれるだろう思っていたが
意に反してとれない(×o×;)

そこばかりが気になるので
的を絞ってとれるところを入江FTさがしてみると
三陰交で反応がとれるので自宅でお灸をしてもらう。凸~
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一週目の来院時は変化なし
二週目の今日、腹診をしてみる綺麗にとれている(^O^)ウレシーーー

身体の状態を尋ねてみると
生理が遅れてあり、そして最初にレバー状の塊が出て
後はサラサラであったと。
三陰交=お血の駆除=レバー状の塊と
考えるのは余りにも短絡的だが
今後の身体の変化が楽しみである。

台座灸は私の治療には欠かせないものになっている
やはり、毎日継続的な治療は必要であると思っている。
それに対して台座灸は答えてくれる
自宅でのセルフケアに台座灸がもっと
復旧してもらいたいもである。
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