プレッシャー

昨日は朝一番から急な治療の依頼が
右肩背部の痛み、引きつりのため生活動作が困難であると。

よく治療に来られる患者さんの娘さんである。
治療効果の期待が大きいだけに
こういうケースはプレッシャーがかかるものである。

一人では来れず、車に乗せてもらってこられる。
痛みのため歩行もまともにできない
もちろん、治療用ベッドでも仰臥位、寝返り、起き上がりなどの
一連の動作は痛みのため困難を来たす。

FTで診断をしてみると意外と局所のst(異常)は少ない。
脊柱の反応も軽くstであった。

imageimage 
脈診では臓まで病んでない経脈病である。
発症しても日が浅い、そしてstの反応も弱い。

こういうケースは熱鍼で、しかも基礎熱鍼と
局所への台座灸で十分に対応が可能である。

そして長年の経験もあるが治療する前から
2回ほどで治ると確信できた。

四肢、体幹、局所と基礎熱鍼 ɸ(.. )
局所には台座灸 凸~

治療後、「少し楽です」と、歩行状態も良くなっている。
「夜までにはもっと楽になっている」と告げ
自分の治療結果が知りたくて明日への受鍼を促しておく。

今朝、来院され開口一番「楽になりました♪
夜から随分と楽になりました」
と嬉しそうに告げられる。

今朝は自ら運転をされ、歩行、ベッドでの移動動作も
スムーズであった。

昨日同じ治療を行ったあと、日常生活での注意事項を言い
本日で治療の終了を告げる。

診立て通り2回で良くなったが、疲れた~
運動器疾患の方は余り診る機会がなく
しかも、よく来院されている方の家族の治療となると・・・
妙にプレッシャーがかかり妙に疲れました。
でも期待通り良くなり、よかったよかったです。ε= (*^o^*) ほっ,

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です