こんな方法でアプローチ Ⅳ

最近はこんな方法でアプローチ
まずは奇経治療、経脈治療の
どちらが適応かそれとも両方必要か?

左右の角孫と百会の3ヶ所を
FTでsm(正常)かst(異常)かを調べる。

角孫は奇経の診断点 百会は経脈の診断点
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右の角孫でstなら陰の奇経が適応
列欠・・照海・内関・・公孫・通里・・太衝

左の角孫でstなら陽の奇経が適応
後谿・・申脈・外関・・臨泣・陥谷・・偏歴

百会がstなら十二正経が適応とする。

右角孫sm、左角孫st、百会が少しstなど
いろいろなパターンがあったり、stがありますが

要するに、治療を終え最後に角孫、百会の
stがsmに換わっていたら診断、治療が正しく
陰陽五行が整ったことになる筈である。

あくまでも私個人がアレンジして行っている
治療方法をですので・・・筈としときます。
そろそろお酒 デコメ絵文字ですので、この続きはまた明日。

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