前後の調整

症状が治まれば、ついつい治療をやめてしまう
なにも患者さんだけではない、私自身もそうである。

3日ほど調子よく、何も治療もせずにいたら
今朝から鼻水が・・・・

慌てて治療を、患者さんの前で鼻をグスグスいわす
訳にはいかない。

右角孫でst、百会は少しst、左角孫はsm
いつも任脈、陰嬌脈で右角孫がsm
右列欠・・IP・・左照海で治療

数分後左右角孫、百会をチェック
右角孫sm、百会sm、左角孫がstの反応がでている

~入江 正先生は一つの奇経治療でケリがつく
患者は7割、他にもう一つ追加せねばならない
患者は2割はいるように思う。
つまり陰陽の分類は多様であり、奇経治療が
陰陽を調整するとしても、一つの奇経治療だけでは
不完全な場合もある~と言われています。

新たに左角孫がst、一つだけでケリがつかない時
こういうケースで出てくる場合もあります。

左角孫は督脈、陽嬌脈でsm、よって後谿、申脈を追加
そういば最近、腹筋、スクワットを始めたせいか
腰に違和感が、任脈、陰嬌脈だけでは不十分で
今回は督脈、陽嬌脈で前後の陰陽が調整できたと思われる。

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