熱鍼と痛風

タイトル通り、久しぶりに痛風が酷くなり
負荷をかけての歩行が困難になりましたので
「熱鍼と肩凝り Ⅲ」を措いといて「熱鍼と痛風」にしました。
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「熱鍼と肩凝り」は診断なしの施術でしたが
このケースはさすがに診断が必要です。

診断法は勿論入江FT(フィンガーテスト)ですが
最終的な診断結果は左胃の実で
左胃経脈を治療する事により患部の反応、
st(異常)→sm(正常)になるということがわかりました。

さっそく熱鍼で治療を、先ずは10秒ほど温めます。
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そして左胃経、第二趾~↗~足三里まで
そして足三里~↘~第二趾まで熱鍼で2~3往復し
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その後、左横山式胃の帯状反応を擦ります。
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最後に患部周囲に熱鍼を加え終了。

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患部は右ですが治療は左側と言うのは面白いです。

今は負荷をかけての歩行もできています
後は食事ですね・・・反省

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