熱鍼の刺激量

経脈、帯状反応などに熱鍼でアプローチする場合
画一的に行うと治療効果のバラツキがある

問題点を整理してみると

経脈、帯状反応への熱の刺激量は病状の深い浅いなどにより
個々に違いがありる

各々の経脈を熱鍼でなぞる場合、1回でいいケースもあれば
3、4回なぞる必要なケースもある

帯状反応では刺激の時間が大切である
個々の反応が消失すまで確実に施術をする必要がある
そのためには施術時間が大切である

より突き詰めると熱鍼もこのようにとらえ
個々のケースに対して刺激量、時間を行えれば
治療効果のバラツキが防げると思う

また、このように上肢の胆など
上肢での足の帯状反応を使うケースもある
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これをクリアするにはやはり診断能力が必要で
入江式FT(フィンガーテスト)がベストである

しかし、いつまでも寒いですね
春が待ち遠しいです!
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