診断は慎重に

今朝来院された患者さん

左尺(腎膀胱)でst(異常)。

001

いつものように紙包磁石のS、N極の

どちらに置いてもsm(正常)ならず。

002

と言う事は腎膀胱を治療しても

良くならないことがわかる。

そこで掌に紙包磁石いてFTを

してみるとN極、補でsm。

補が適しているのがわかったので

各脈診部にN極を置いていくと

左関(肝胆)でsmとなる。

003

この場合もちろん左尺もsmになっています。

病経は腎膀胱でも治療経は肝胆でした。

こうのようなケースがたまにありますので

なおざりな診断になららいよう

気をつけたいものです。

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