奇経治療の適応

六部定位の脈診部で
紙包磁石を置いても
反応が消えない場合は
奇経治療が適応のケースがあります。

その時は男性なら左の太陵と内関の間
女子なら右側に紙包磁石を置き
反応が消えるか診てください。

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反応が消えたら(sm)奇経治療が適応とします。

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