油断大敵

調子が良いとついつい、
不摂生を続けると何時の処にダメージが、
今回は左足底の腫れと痛みと臀部の痺れ、
歩くのが大変です—–。゚(゚´Д`゚)゚。—–

診断、先ずは掌診です。
右掌でst(異常)、左下焦st
右掌に紙包磁石S極を置くとsm(正常)
身体はS極を欲しているとします。

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次は奇経、経脈どちらが適応か?診断。
奇経は左右の角孫、経脈は百会を診断点とし
各経穴にS極を当てsmになる診断点を検出。

今回は左角孫でsmとなり陽の奇経が適応でした。
次は陽奇経の督脈・陽蹻脈、帯脈・陽維脈、9・10脈
のいずれが適応か診断です。

先ずは督脈・陽蹻脈の診断点、人中穴にS極を当ててもst、
次に奇経腹診部、帯脈・陽維脈、9・10脈にS極を当てていくと
左天枢穴でsm、よって奇経9・10脈が適応とわかります。

IPコードによる奇経治療、左胃経がstなので
左陥谷・・・IP・・・右欠盆
左陥谷・・・IP・・・右偏歴
15分ほど結線、経過を診たいのであとはなにもせずに終了。

治療前
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治療後
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第2指の変化がわかりますか?写真では分かりにくいですが
まぁ症状は軽減してます。

IPコードは治療後直ぐより、時間が経過と共に
楽になる事が多いですね。
正しく陰陽五行を整えればどれだけ効果があるか、
今回のポイントはあれこれと治療を加えない事でした。

IPコード、FT(フィンガーテスト)に関心のある方は
大阪温鍼研究会まで!

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