温鍼経脈治療 (4)

病んでいる経脈の診断がつけば
次は紙包磁石での虚実の決定

N極(黒) S極(赤)

004

脈診部に
N極をあてsm(スムーズ、正常)なら補が適している
S極をあてsm(スムーズ、正常)なら瀉が適している

005006

肝が病んでるとすれば
左関に紙包磁石N極をあて
FT(フィンガーテスト)でsmなら補が適しており
肝経は虚している状態です

S極でsmならその反対で実の状態です

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